プロテイン関連商品 OEM

プロテイン関連商品

武内製薬では、自社プロテインブランドの販売実績を基に、美味しさにこだわったプロテインのOEM製造を得意としております。お客様のご要望に合わせたプロテインの処方開発、パッケージデザイン、リーガルまでプロテインのOEMをトータルサポートいたします。

お客様がOEMで製造されたいプロテイン、サプリについてお聞かせください。最適なOEMプランをご提案いたします。プロテインのOEM製造は200kgから受託しています。プロテイン、サプリメントのOEMロット数、デザイン、資材、納期、見積もり、OEM費用など、お気軽にお問い合わせください。

動物性プロテイン

動物性タンパク質から作られるプロテインは、筋トレや運動をしている、体を大きくしたい方におすすめのプロテイン原料です。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)は、ホエイを濃縮膜処理法でろ過し、さらに濃縮し製造するため、濃縮乳清タンパク質とも呼ばれています。WPCのタンパク質含有量は、約80%ほどですが、ホエイに含まれるビタミンやミネラルが多いのが特徴で、運動やトレーニング後のリカバリーにおすすめのプロテインです。

店頭で流通しているプロテインや、比較的手に取りやすい価格帯のプロテインの多くがWPCですが、牛乳を飲むとお腹を壊しやすい方、乳糖不耐症の方には、おすすめできません。

同じWPCでも原料によって風味や舌触り、相性の良いフレーバーが異なります。プロテインのOEM製造では、多種多様なWPC原料をご用意していますので、商品コンセプトに沿ったレシピ設計、フレーバーをご提案いたします。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

WPI(ホエイプロテインアイソレート)は、WPCで抽出したタンパク質をさらにイオン交換法で細かく分離させることから、別名、分離乳清タンパク質とも呼ばれています。タンパク質以外の成分の多くを除去することが可能なためWPIのタンパク質含有量は約85~90%とWPCより多く含まれています。

WPIはタンパク質が多く脂質が少ないのが特徴です。体内への吸収速度が速いのでウエイトトレーニングなどの筋トレをしている方、プロテインでしっかりタンパク質を摂りたい方におすすめです。

また、牛乳を飲むとお腹を壊しやすい方にも比較的試しやすい乳清由来のプロテインであることから、動物性タンパク質を使用したプロテインのOEM製造のなかで、高い支持を得ています。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、WPC、WPIと同じ牛由来の乳清プロテインで、タンパク質含有量は、約80%と高くなっています。カゼインプロテインは不溶性で、時間を掛けてゆっくり体内へ吸収されていきます。

間食の代わりに摂取する、普段の食生活でタンパク質不足をフォローしたい方におすすめです。一日の終わりにカゼインプロテインを摂取し、翌日のコンディションを整えたいとお考えの方にもカゼインプロテインは人気です。

WPCやWPIはお湯で溶かすと熱で凝固してしまいますが、カゼインは熱に強くお湯にも溶ける特徴を生かし、料理に混ぜることでタンパク質を摂取できるふりかけ粉末や、お湯で溶かすタイプのスーププロテインのOEM開発など、幅広いご提案が可能です。

グラスフェッドプロテイン(WPC)

グラスフェッドプロテインは、健康意識が高い方、少しでも身体に良い物を選びたいとお考えの方に人気のプロテインです。牛の飼育では、肥育ホルモン剤、抗生剤を投与することがありますが、グラスフェッドで飼育された牛は、放牧飼育により、自由に歩くことができることができます。

牛の運動不足の解消、ストレスの軽減により、牛の質、免疫力の向上が期待されていることから、ホルモン剤や抗生剤を摂取するリスクを下げることができます。グラスフェッドプロテインは、お子さまから大人まで安全で良質なプロテインを選びたい方におすすめのプロテインです。

グラスフェッドプロテインは、人工甘味料、香料、着色料乳化剤などがが不使用の自然派処方の開発が可能です。風味を生かした圧倒的な美味しさを実現すると同時に、低カロリー、低脂質、低糖質の処方設計をご提案します。

コオロギプロテイン(クリケットプロテイン)

コオロギプロテインは、クリケットプロテインとも呼ばれ、食用に養殖された安全なコオロギを粉末にしたタンパク質で作られています。コオロギプロテインは、高タンパクでありながら低脂質なことが特徴の話題のプロテイン原料です。

コオロギプロテインには、食事だけでは補うことの難しいタンパク質の他に、必須脂肪酸、食物繊維、ミネラル、ビタミンなどがバランスよく含まれています。また、SDGsが注目されている今、地球にやさしいコオロギを活用したビジネスを始めたいとお考えの方にも、コオロギプロテインはおすすめです。

コオロギ原料由来の香ばしさを生かすクラムチャウダー風味などのスープ系フレーバー、原料独特の風味が苦手な方向けにマスキング能力の高いチョコレート風味計のご提案など、今までの多数のOEM開発実績を基に、ご提案いたします。


植物性プロテイン

植物性タンパク質から作られるプロテインは、ダイエットや美容のサポートとして人気のプロテイン原料です。乳糖不耐症の方、ヴィーガンの方にもおすすめです。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆を原料とした植物性でありながらホエイプロテインに劣らないタンパク質含有量があり、アミノ酸スコア100とアミノ酸が豊富です。牛乳や動物由来のホエイプロテインを飲むとお腹を壊しやすい乳糖不耐症の方にもソイプロテインは、おすすめです。

また、ソイプロテインは、消化吸収が緩やかな点から、空腹を感じるまでの時間に達するまでが長いとされている点からダイエットをしている方の減量を応援、食の栄養バランスの偏りをサポートします。イソフラボンの構造が、女性ホルモンのエストロゲンと似ていることから、美容プロテインとしてもOEMで人気です。

ソイプロテイン特有の粉っぽさや、大豆本来の香りなどを懸念されるお客様にも、ご満足いただける美味しいプロテイン開発に自信があります。コストパフォーマンスを出すなら中国産原料、付加価値を高めるなら国産原料など、数種類のソイ原料から、お客様のコンセプトに合わせたソイプロテインのご提案、OEMを製造いたします。

ピープロテイン

ヴィーガン向けとしても注目度の高いピープロテインは、エンドウ豆から作られた植物性プロテインです。ピープロテインは、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンEを多く含んでおり、栄養価の高さは、ソイプロテインと比肩しています。

ピープロテインには必須アミノ酸の中でも、エネルギーとなるBCAAが豊富なこともピープロテインの優れた点です。その他にもピープロテインにはアルギニンが多く、疲労回復にも注目されています。

ピープロテインは、原料である、エンドウ豆の香り、独特のえぐみが気になる方もいます。今までの商品開発、製造実績に基づき、ピープロテインと相性の良いフレーバーや、美味しく飲みやすくするご提案をさせていただきます。今まで、ピープロテインが苦手で飲めなかった方からも、ご好評をいただいております。

アーモンドプロテイン

アーモンドからオイルを分離しパウダー状にし製造されたのが、アーモンドプロテインです。アーモンドの持つさまざまな効果に対する研究が深まってきたことから、積極的にアーモンドを摂取している方は増加傾向にあります。

アーモンドタンパク質の含有量は約40%で、ミネラル、ビタミン、食物繊維、脂質などが含まれていて、アーモンドそのものがもつ美容効果に期待が集まっています。プロテインの中でも、アーモンド本来のほのかな甘みや香りを生かし、アーモンドラテ風味やアーモンドチョコレート風味、アーモンドミルク風味などの開発が可能です。

健康志向の方をターゲットとしたプロテイン商品の開発として、アーモンドプロテインに植物由来の甘味料ステビアや羅漢果を使用したアーモンドプロテインのOEM開発実績もございます。

パンプキンシードプロテイン

カボチャの種子から作られえたパンプキンシードプロテインの特徴は、タンパク質含有量約50~80%だけでなく亜鉛、鉄分、マグネシウム、カリウムも豊富です。特に食物繊維が多く含まれているので、腸内環境を整えることに期待されています。

パンプキンシードプロテインの最大のメリットはアレルギー反応の可能性が低い点です。必ずパンプキンシードプロテインでアレルギー反応が出ないということではありません。

牛乳でお腹を壊しやすく乳清由来のホエイプロテインが体質に合わない、大豆アレルギーでソイプロテインを摂取できない方にも比較的おすすめのプロテインです。
パンプキンシードプロテインのOEMでは、プロテインの概念を超えた、季節を問わず毎日飲みたくなる本格志向のスープ風味がおすすめです。

ライスプロテイン

白米を粉砕して作られたライスプロテインは、乳糖不耐症の方、ソイプロテインなどに抵抗のある方から特に人気のお米由来のプロテインです。白米ならではの甘みとクセのなさから、ライスプロテインを料理やお菓子作りに活用している方も多くいます。

ライスプロテインには、白米のタンパク質約80%の他に含まれているビタミンB1、ビタミンB2は、身体のコンデジションを整えたり、疲労回復に期待されています。お米から作られていることからライスプロテインはダイエットに向いていないと誤解されやすいですが、動物性のホエイプロテインよりカロリーが低くく、食物繊維が多い、吸収率が穏やかなことから、ダイエットにおすすめです。

ライスプロテインのOEMでは、ヴィーガンの方にも選んでもらえる、動物由来の原料を排除したオリジナル処方を設計する事が可能です。

玄米プロテイン・ブラウンライスプロテイン

ブラウンライスプロテインとも呼ばれている玄米プロテインは、玄米をパウダー状にして作られていおり、タンパク質含有量約80%、アミノ酸スコア100と優秀でノンアレルゲンな植物性プロテインです。

精米をする前の大地の豊かな恵みがつまった玄米プロテインは、マグネシウムが多く、糖質の代謝を促進するビタミンBも豊富です。運動やトレーニングをする方のタンパク質補給としてだけでなく、幅広い方におすすめなプロテインです。

ライスプロテインのほのかな甘みとは対照的に、玄米プロテインには、やや香ばしさを感じます。OEMでは、玄米プロテイン独特の苦みをあえて活かしたレシピ設計で、玄米プロテインならではの身近で健康的なイメージを維持しつつ、飲みやすいを実現することが可能です。

味への影響が強い玄米プロテインだからこそ、ありがちなイメージに捉われない、あっと驚く味をご提案いたします。

ヘンププロテイン

ヘンププロテインは、麻の実から作られた植物性プロテインの一種で、麻の実タンパクと呼ばれることもあります。麻の実の殻を冷温圧搾し取り除いた中身が、麻の実(ヘンプシード)です。

良質なタンパク質、食物繊維、マグネシウム、亜鉛、必須脂肪酸(オメガ3,オメガ6)が含まれているのが特徴で、きなこのような自然の風味を活かして毎日の食事にヘンププロテインを小さじ1杯追加していただくなど摂取方法の幅が広いのもおすすめできるポイントです。

ヘンプに含まれる植物性カンナビノイドが、私たち人間の免疫システムバランスであるエンドカンナビノイドシステムを手助けすることも話題になっています。ヘンププロテインは、添加物などをできるだけ使用せず天然由来の原料にこだわったオリジナル処方を開発することも可能です。豊富なCBDのOEM製造実績を基に、原料選定からお任せください。


第三のプロテイン

SDGsが重要視される現代、動物性プロテイン、植物性プロテインと替わる第三のプロテインは、プロテイン原料の製造過程において、地球環境に負荷を掛けないことからも多くの企業や消費者から注目を集めています。

酵母プロテイン

パン酵母から抽出された原料が元になっている酵母プロテインは、植物性でも動物性でもないことから第三のプロテインとして環境に負荷を与えない抽出方法が注目されています。

アミノ酸スコア100、アレルゲンフリー、食物繊維含有などソイやホエイプロテインにも劣らない栄養価が幅広い層から支持されています。酵母プロテインは、海産物のような独特な風味が特徴で、お味噌汁風味やクラムチャウダー風味などのフレーバーとのが組み合わせが抜群です。

酵母プロテインに、シェイカー不要で溶ける造粒加工品を採用することで、お湯を注ぐだけで簡単にお召し上がりいただける、スーププロテイン商品のOEMにおすすめです。


その他プロテイン製品

プロテイン(タンパク質)を含み手軽に摂取できる栄養補助食品として、プロテインパウダー以外の、OEM製造例をご紹介いたします。

プロテインバー

プロテインを固形にした、プロテインバーは、コンビニやスーパーなどでも多く流通しており、お菓子のように手軽に食べられるプロテインとして人気です。
糖質を抑えたい、ドライフルーツを入れる、ソイパフを固めるタイプ、チョコレートクランチタイプ、ソフトクッキータイプなどさまざまなタイプからお選びいただけます。

チョコレートも有機カカオや砂糖不使用チョコ、ホワイトチョコレートなどご要望に合わせたOEM商品開発、製造が可能です。

プロテインドリンク

プロテインを溶かしたプロテインドリンクは、計量、シェイカーを洗うなどの煩わしさがないことから、手軽で美味しいプロテインがいつでも飲めると人気です。一般的なペットボトルタイプや、オリジナリティーを追及したデザイン性の高いボトルのご提案が可能です。

プロテイン原料は、熱耐性に強いWPC(ホエイプロテインコンセントレート)、ソイ、酵母など、お客様のご要望に合わせてお選びいただけます。

プロテインゼリー

プロテインゼリーは、プロテインパウダーを混ぜる手間もなく、忙しく食事が取れない日や、部活前後の補食におすすめです。また、発熱で食欲がないときにもゼリータイプなら水分とタンパク質を補給できます。

常温保管も可能なので、非常食としても注目を集めています。スパウト付きパウチ入りのゼリー飲料に、コラーゲンペプチド、ミネラル、ビタミンなどの栄養成分を配合することが可能です。

フレーバーや甘味料などもご要望に合わせてご提案いたします。

サプリメント

武内製薬では、プロテインだけでなく、さまざまなサプリメントのOEM製造も受託しています。パッケージ、計量スプーンなどの資材までお任せください。

EAA(9種の必須アミノ酸)

EAAは、吸収速度が速いのが特徴です。筋肉を作るのに必要不可欠な成分である、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジン、リジン、トレオニン、メチオニンが含まれています。

筋肉の増強の促進、筋肉の分解を抑制、疲労を軽減、基礎代謝の向上、髪や肌などの美容や集中力アップなどの効果が期待されています。効率良くトレーニングをしたい方など、ターゲット層に合わせた味のOEM設計が可能です。

EAAには、パインやレモンなど、苦味をマスキングするようなフレーバーがおすすめです。

BCAA(3種の必須アミノ酸)

BCAAは、ロイシン、イソロイシン、バリンのタンパク質を構成する分岐鎖アミノ酸で活動する際のエネルギーとなります。EAAと比較し、BCAAはコストを抑えられるメリットがあります。BCAAは、素早くエネルギー源になるため、トレーニング中に摂取すのがおすすめです。

本格的にトレーニングを始めたいがコスパの良さを求めているユーザーに人気です。オレンジや青リンゴなどキャッチーなフレーバーで処方設計いたします。3種類の必須アミノ酸の中でも、ロイシンだけ多めなど目的に沿ったOEM設計もお任せください。

HMB

HMB(3-ヒドロキシイソ吉草酸)は、必須アミノ酸の一つであるロイシンが、体内に入った後に得られる代謝物質です。ロイシンからHMBに変換されるのは、わずか5%程度とされています。

HMBにはタンパク質の合成促進や、筋タンパク質の分解の効果が期待されています。HMBはタンパク質と摂取することでパフォーマンスを発揮します。より機能性を求めたクレアチンとの併用や、HMBとクレアチンの両方を配合したオリジナルプロテイン商品のOEM開発、製造も可能です。

クレアチン

アミノ酸の一種であるクレアチンは、骨格筋肉に95%、脳や網膜などにも存在し身体のエネルギー生産に大きな影響を与えます。筋肉トレーニングや短距離走など、瞬発的に負荷が掛かる運動を行う際に、クレアチンが筋肉が収縮する際にスピーディーにエネルギーを作り出します。

クレアチンは体内で合成することもできますが、運動によって減少してしまうので、補うことをおすすめします。クレアチンだけを使用したOEM設計はもちろん、要素としてご希望の量をオリジナルレシピに配合する事も可能です。

風味に影響しやすいので、上手くマスキングできるフレーバーをご提案いたします。

アルギニン

体内で合成されるアルギニンは、成長ホルモンの合成を促進する、脂肪の代謝を促し筋肉強くする効果に期待されています。アルギニンは、免疫力の向上や傷の修復を早める、アンチエイジング効果、血流をアップさせることで精子の運動量のに変化があるかなど幅広い視点で話題になっており、育ち盛りのお子さまから、若々しさをキープしたい方までおすすめです。

アルギニンだけを使用した商品設計はもちろん、要素としてご希望の量をオリジナルレシピに配合する事も可能です。シトルリン原料とも相性が良くおすすめです。

さっぱりとした味付けが可能なので、サンプルアップを繰り返しながらご納得いただけるOEM設定をご提案いたします。

グルタミン

全遊離アミノ酸の約60%を占めるグルタミンは、筋肉や血液の中に存在しています。運動やトレーニング、疲れているとき、風邪を引いたときなどに、体内にあるグルタミンが不足してしまうと、筋肉を分解してグルタミンを補給しようとします。

一日の終わりにグルタミンを摂取することで翌日へ疲労を残しにくくすることも期待されています。トレーニングやスポーツをする方だけでなく、日常のパフォーマンスを高めたい方、体調管理をしっかり行いたい方、食生活が偏りがちな方にも飲み続けていただけるように、サプリメントの原料を厳選し、OEM製造を行っています。

ベータアラニン(βアラニン)

天然由来成分のベータアラニン(βアラニン)は、筋肉や内臓を作るアミノ酸の一種です。エネルギー代謝に欠かせないパトテン酸の原料になったり、補酵素と結びつくことで神経伝達物質としての役割を持っています。

ベータアラニンによって筋肉疲労を軽減させることでトレーニング回数を増加することができ、結果として運動のパフォーマンスアップを見込むことができます。ベータアラニンは手のひらなど、肌にピリピリ感を感じる方も多い素材です。ご要望に沿って配合量を調整いたしますが、ピリピリ感を活かした刺激あるイメージで風味付けをするのもおすすめです。最適な商品コンセプトで、OEMをしっかりサポートいたします。

TOP