CBD関連商品

黒糖配合CBDティンクチャーオイル SPIRE

多良間島名産黒糖配合CBDティンクチャーオイルのOEMで故郷に恩返しを

CBDビジネスで故郷に恩返しをしたい

――安里様が、武内製薬のOEMでCBDティンクチャーオイルを開発された経緯をお聞かせください。

安里様:はい。私は現在沖縄本島に住んでいますが、離島の多良間で生まれ育ちました。宮古島と石垣島のほぼ中間に位置する多良間島は、人口1,000人ほどの小さな離島で、サンゴ礁からなるため河川もなく、あるのは島内の緑、黒糖畑、青い海と空です。

時代が変わっても観光地化されておらず、昔ながらの集落の景観の美しさが保全されていることから、沖縄県で唯一、日本で最も美しい村に認定されています。私は、この多良間島が大好きで、多良間島で生まれ育ったことを誇りに思っています。

大自然に包まれた、美しい島に育てられたと実感しています。その多良間に何か恩返しをしたい。多良間の特産品を応用した何かを作れないかということを考えました。多良間といえば黒糖で、収穫時期になると黒糖の甘い香りに島が包まれ、幸福感を感じます。

この温かく安心感のある甘さを多くの人に知ってもらいたいという思いから、多良間産の黒糖を使用したオリジナル商品をOEMで開発しようと決め、多良間の黒糖を配合したOEM商品は何がよいのか、考えていたころに出会ったのがCBDでした。CBDを大麻と誤解している人もいますが、CBDは依存性がなく天然植物から抽出された、自然の恩恵物です。
CBDに期待されている、リラックス効果や心を開放するような安らぎ感が私の愛する多良間のゆったりとした時の流れに近い感覚を覚えました。

人々がCBDに求める安らぎと多良間の穏やかな環境、多良間の特産である温かみのある黒糖。これらを融合させた商品で、CBDビジネスに参入しようと決めました。

配合濃度30%にこだわったのは、CBDを感じてもらいたいから。

――CBDティンクチャ―オイルのSPIREをOEMで開発・製造された際にこだわられた点をお聞かせください。

安里様:CBDティンクチャ―オイルに多良間の黒糖を使いたいというのは、OEMの企画の段階から決めていました。多良間ヘ恩返しがしたいという気持ちから始まったCBDティンクチャーオイルのOEMなので当然のことですが、その他にもこだわったのが、CBDティンクチャ―オイルの濃度です。

CBDティンクチャーオイルの商品は濃度が5~20%が多いのですが、今回、私が武内製薬さんでCBDのOEM開発したCBDティンクチャ―オイルの濃度は30%にしました。CBDティンクチャ―オイルは、舌下摂取や飲み物に混ぜるなど、全身に巡るような使い方ができますが、それは使う人の適量であることが大切だと考えたからです。

CBDの濃度が高い方が、CBDの特徴を体感しやすく、量の調節もスポイトで容易にできます。せっかくCBDという素晴らしい商品に巡り合うことができても、CBDを体感できなくては、意味がありません。

私がOEMで開発したSPIREをより多くのお客様に継続してご使用していただきたいということから、CBDティンクチャーオイルを比較的高濃度である30%に設定することにこだわりました。
CBDのゆったり感と、多良間産黒糖の優しく包み込むような味わいをお楽しみいただけると思います。

お客様の夢をOEMで実現へ。武内製薬の使命

――CBDのOEMを武内製薬にご依頼くださった理由をおうかがいできますか。また、今後どのような販路をお考えでしょうか。差し支えなければお聞かせください。

安里様:多良間の黒糖を使用したCBDティンクチャーオイルをOEMで開発することは、すでに決めていたので、複数のOEM企業へ問い合わせる際に黒糖を使いたいと伝えたところ、黒糖が特殊な原料であるため難しい。または、製造実績がないという理由で断られていました。どうしたらよいか頭を抱えつつ、問い合わせをしたのが武内製薬さんです。

武内製薬さんにOEMの問い合わせをしたときのことは今でもよく覚えています。武内製薬さんでもCBDティンクチャ―オイルに黒糖を配合させたことがないとのことでしたが、武内製薬さんは、できない。ではなく、私の夢を実現するため、試行錯誤を繰り返し、私の理想を詰めたCBDティンクチャ―オイルのOEM開発・製造を実現してくださいました。

CBDは原料の輸入であったり、法規制など難しいことも多くありますが、武内製薬さんはCBDを手掛けるOEM企業のなかでも、断トツの実績をお持ちなだけあり、個人の私でも安心してCBDのOEMをお任せすることができました。

また、SPIREは、多良間の自然と海を感じさせるデザインにしたいと思い、武内製薬さんに依頼しました。武内製薬さんには、プロのデザイナーがいるとのことで、依頼の際も担当の方にお願いするだけでスムーズでした。
多良間の海の美しさは、多良間ブルーとも呼ばれていて、そのイメージがデザインにもしっかり伝わっていて満足しています。

今後は、インスタや販売サイト、店舗販売も考えております。またイベント出店などもタイミングが合えばチャレンジしてみたいです。一人でも多くの方に多良間のことを知っていただき、故郷に恩返しができるようCBDビジネスを通して頑張って行きたいと思います。

インタビュー後記

沖縄県の離島である多良間島で生まれ育った、安里様が故郷に恩返しをしたいという思いからOEMで開発、製造したCBDティンクチャ―オイルについて、武内製薬をお選びいただいた理由などをインタビューさせていただきました。

CBDビジネスを始めたい、オリジナルCBDオイルを販売したいなど、お客様の新しいスタートを武内製薬がサポートします。
一緒にCBDオイルをOEMで開発しませんか?納期や費用についても、お気軽にお問い合わせください。

今回、武内製薬のOEMで製造したCBD商品はコチラ

Client Profileクライアントプロフィール

■代表者
安里 亮太
■所在地
沖縄県浦添市城間3-26-12


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