CBD関連商品

Silent Chill合同会社

アーティスト集団がOEMで開発したCBDのティンクチャーオイル

―― Silent Chill様が日本にCBDの良さや麻の文化を広げたいと伺っておりますが、どのような背景からのお気持ちなのでしょうか。また、OEMでCBDティンクチャーオイルを開発、製造した理由などをお聞かせください。

Silent Chill様:私共Silent Chillは、インターナショナルスクールを卒業したメンバーを中心に構成されており、それぞれのメンバーが多種多様なバックグラウンドを持っています。もともと、海外にいた経験などもあり、多くの文化に触れ、多様性を受け入れること、目の前だけなく、広い視野で価値を見出し触れることを無意識で行っていました。

特に日本におけるCBDのイメージや扱い方と、海外での違いに、常日頃疑問を抱いていました。麻、いわいる大麻草というと日本ではマイナスのイメージがあります。
しかし麻、いわいる大麻草から抽出されたCBDは、しっかりと日本の皆さんが想像しているようなハイになったり幻覚が見えるなどといったこともありません。万人にとって、有益なCBDを必要とする人に届けたいと強く感じました。

どうやって多くの人にCBDの素晴らしさを伝えるかを考えた際に、私共サイレントチルがアーティスト集団であることに気が付きました。芸術やストリートカルチャーを結び、アーティストや芸術を愛する人たちへ、革新、直感的で創造的なひらめきをもたらすことをミッションとしています。

私共の表現というフィルターを通して、他とは違うユニークなアプローチをテーマに、CBDを広めていけないかな?と考え、武内製薬さんにCBDティンクチャーオイルのOEM開発と製造をお願いしました。

人の営みを支えるCBDティンクチャーオイル。CBDと寄り添い共存する日本へ

―― 武内製薬のOEMで製造されたCBDティンクチャーオイルのテーマやこだわった点をお聞かせください。

Silent Chill様:今回、OEMで開発し製造を武内製薬さんに依頼したSilnetChill CBDオイルのテーマは、人の営みを支える、万人に対応できるCBDティンクチャーオイルです。

例えばプロテインであれば、ターゲット層は筋トレが好きな人やトレーニングを通して体を鍛えたいと考えている人が中心になるでしょう。しかしCBDというのは、性別、年齢、職業などをと問わず、あらゆる人、どんな形の営みにもアプローチできるものだと考えています。

特に忙しなく時間が過ぎていく、ストレス社会の日本での生活には、CBDは私たちにとって、とても有益なものであると信じています。Silent Chillが目指すのは、多種多様なカルチャー(営み)のなかにCBDに寄り添いCBDと共存することです。

日本は、比較的CBDに対する理解が進んでいないと、感じています。CBDティンクチャ―オイルがいかに安全で、私たちに優しく、あなたの営みを支えてくれるのか、伝えていきたいと思っています。

CBDティンクチャーオイルとゆずの風味で安らぎを感じる

―― CBDティンクチャーオイルのフレーバーでゆずを選ばれた理由や試作品について、ご感想をお聞かせください。

Silent Chill様:今回OEMで商品化したCBDティンクチャーオイルは、私共にとっても初めてのCBDアイテムでした。今までCBDを使用したことがない人にも、馴染みがあるものをCBDティンクチャーオイルに合わせることによって、CBDに対して親近感を得られる商品を開発したいと考えました。

柑橘系は、比較的みなさんに馴染みあるフレーバーであり、料理やドリンクと併用される場合の使い勝手もよいことから、日本の風味であるゆず風味にしました。

CBDティンクチャーオイルの試作品を武内製薬さんから届き、CBDティンクチャーオイルの舌触りの滑らかさに驚きました。
ドリンク等と一緒にCBDティンクチャ―オイルを摂取してもスムースに、違和感なくご使用いただけると思います。ほんのり優しいゆずの香りとCBDのチル感でダブルのリラクゼーションをお楽しみいただけるでしょう。

―― CBDティンクチャーオイルのOEMでは、デザインもご依頼いただきましたが、ご期待にお応えできましたでしょうか。

Silent Chill様:CBDティンクチャーオイルをOEMで開発する際に、中身はもちろんのことですが、デザインも非常に大切だと考えていました。洗練されてたクールなイメージにプラスして、従来のCBDのイメージではなく、手に取りやすいデザインや色合いを意識していました。

武内製薬さんには、プロのデザイナーさんがいらっしゃると聞き、デザインのビジュアルというのは、直接、視覚に訴えるものなので、洗練されたカッコよさと柔らかで優しいイメージのデザインを武内製薬さんに依頼しました。私共のイメージにとても近く仕上がり、大変満足しています。

CBDビジネスはOEM実績が多く安心と信頼できる武内製薬と

―― CBDビジネスに参入するあたり、武内製薬をビジネスパートナーとしてお選びくださった理由をお聞かせください。

Silent Chill様:比較的新規ブランドである私共にとって、CBDのビジネスパートナーを選ぶ上で信頼と安全性はとても重要でした。特にCBDである以上、法律で定められた基準をしっかりクリアしていること、CBDの品質の安全性について、より慎重に考える必要がありました。

武内製薬さんはCBDのOEM業界でも有数の業者であると同時に、数々のOEM製造実績があり、そこが私共にとっても一つの大きな決め手となりました。
打ち合わせから納品までの流れもスムーズで、とても満足しております!

―― 今後のSilent Chill様の展開や取り組みをお聞かせください。

Silent Chill様:営みプロジェクトというプロジェクトを始動する予定です。
これは、さまざまなカルチャーで生きる人々の営みをSILENT CHILLなりの表現でリポートし、それぞれの営みにCBDのバリューを上手く浸透させていく。または、そこに、いかにしてCBDが共存できるか?というところをアーティストとしてのフィルターを通して伝えていく、私共の真意や思いを直接的に具現化させる為のプロジェクトです。もちろんその中で、音楽、アート、食、ジャンルは問わず、イベント企画やSNSでの発信などもして行きたいと考えています。

インタビュー後記

アーティスト集団Silent Chill様がOEMでCBDティンクチャーオイルを製造したバックグラウンドや、武内製薬のOEMをお選びいただいた理由などをインタビューでお話を伺いました。

これからCBDビジネスを始めたい、オリジナルCBD商品を開発し販売したいなど、お客様の新しいスタートを武内製薬がサポートします。
一緒にオリジナルCBDアイテムをOEMで開発しませんか?納期や費用についても、お気軽にお問い合わせください。

Client Profileクライアントプロフィール

Silent Chill合同会社

代表者
明石圭以
■所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
■設立
2022年
■URL
https://silentchillofficial.myshopify.com/

今回、武内製薬のOEMで製造したCBD商品はコチラ


関連記事

TOP